「英検1級」に合格

「母親が仕事ばっかりやってると子供の成績ボロボロになるよ!」

子供が生後4ヶ月からフルタイムの営業でガッツリ仕事をしてきた私は、

周囲のそんな心ない言葉と戦ってきました。

「母親がしっかり仕事をしていても、子供はちゃんと育つ!」

なんとかそれを証明したい・・・、と思ってがんばってきました。

 

それを証明できる出来事がありました。

18歳の次女が「英検1級」に合格したとの通知が届きました!

私流の子育てのひとつの集大成と思いとても嬉しかったです。

 

実際、「英検1級」は想像を絶するありえない難関でした。

ちょっと英語が話せるくらいの帰国子女では、完全に歯がたたないレベルです。

難しいヒアリング、発音、筆記、難解な本を読みこなす読解力にプラスして、

時事問題や政治用語にもたけたハイレベルなスピーチも要求されます。

つまり外交官として活躍できるかどうかの尺度というレベルです。

次女は、1日に新しく単語100個を覚える、そんな日々が続きました。

でも、本当に努力して(努力させて)よかったと思います。

 

私は子供をバイリンガルに育てるのが何よりの「夢」でした。

自分が英語で苦労しましたからね。

それこそ妊娠する前から

「子供が生まれたら、英語にふれさせて、絶対にバイリンガルに育てるの、私!」と

20代の頃から言ってました。

産まれてから毎日、毎日、とにかく耳に英語を入れ・・・18年・・・

なんとか形になったようでよかったです。

 

「英検1級」といってもただの資格ですから、

それを持ってたら、将来を約束されてるわけではないですが、

まずは登りたかった山に登れた、さぁ、これからね!という気分です。

「好事魔多し」という言葉がありますから、

浮かれることなく、今後も真面目に着実にやっていきたいと思います。

今日はこれから四国の徳島で講演会です!

四国方面の方、お会いできるの楽しみにしています!

(^0^)/

This entry was posted on 2014年7月23日, in 日記. Bookmark the permalink.